先日の教育実習のクラスで新しい気づきがありました。
格助詞の手段の「で」を教えるクラスでした。箸で食べます。車で行きます。手段の「で」です。そして、〇〇語での「で」も手段の「で」になります。例えば、「日本語で手紙を書きます」の「で」です。
例の挙げ方が難しく、レポートを英語で書きますは使います。年賀状を日本語で書きます。などは手段の「で」で使われます。
一方「本を中国語で読みます」という使い方には違和感があるそうです。その場合は「中国語の本を読みます」のほうがしっくりくるとのコメントを留学生からもらいました。英字新聞読むときも、英語で新聞を読むとは言いません。英語の新聞を読みます、英字新聞を読みますと言っています。それと同じことです。
普段の会話では意識せずに使っている言葉も改めて言われると「なるほど」と納得します。







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