「未来の懸け橋:高校生タイ交流」報告会 ~タイからもらった宝物~

未来の懸け橋

日タイ教育交流協会は「日タイ青少年(未来の懸け橋)つくり」の一環として2025年12月20日から28日まで高校生14人をタイへ派遣しました。この事業は、タイ国北部の日本語日本文化にさほど恵まれない地域にある中等学s校を巡り学校交流、ホームステイなどをとおして、日本文化の紹介、タイの文化活動体験など、同世代の触れ合う体験をするというものです。コミュニケーション能力、異文化理解と尊重、日本人としてのアイデンティテイの気づきなどがねらいです。

タイ王国大阪総領事館副総領事 パックプラパイ・カンバンルー様も参加。最後にコメントを頂きました。

生徒たちが無事帰り、1月18日にひとまち交流館で報告会が開かれました。パワーポイントを利用したり、手書きの資料を駆使したりして体験したこと、これからどうしたいかについて発表してくれました。みんなたくさんの宝物をタイから受け取ってきたみたいです。

14人の生徒全員が立派に報告してくれました。聞いている私たちも彼らの発表から学ぶことがたくさんあり、生き生き報告する彼らを見ているとこの事業はとても有意義であり、これからも続けていくべきだと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です