日本語学習者にとって漢字圏以外の人にとっては漢字の読み書きがとても難しみたいです。韓国や中国など漢字圏の人は読み方が違っても大体想像がつく漢字もたくさんあります。
タイからの留学生のジーさんは日本語を聞く、話すはできても、漢字を読む、書くがとても苦手だと言います。
日本語能力試験というのがN1~N5まであり、1年に2回試験があります。N3あれば、向こうの学校で日本語を教えることができるみたいです。N3までは合格してもN2がなかなか受からないそうです。何回か受けてもいつもつまずくのは読解と漢字の書き取りだそうです。
日本のニュースもスマホで読むことはありますが、横書きです。試験のときは縦書き。縦書きの文章に慣れないとだめみたいですね。
日本語の初級クラスでは、板書するときに出てくる漢字にはふりがなを書きます。漢字だけではよめない学生もいるからです。
12月にN2に挑戦するとのこと。新聞の社説を読むと勉強になると思い、写真に撮ってメールに添付して送っています。最初は漢字の読み方を辞書で調べるだけでも二、三日かかるかもしれません。次は合格してほしいです。







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