修了証書

修了証書

 9月27日、最後の教育実習を終えて去年の4月から通い始めた日本語教師養成講座も修了となりました。長かったような、終わってしまうと淋しいようなちょっと複雑な気がします。本当は6月に修了するはずでしたが、コロナの影響で日本語教師養成講座が4月から6月まで休講だったため3カ月修了時期が延びました。

 修了まで3カ月遅れましたが、その間いい充電期間ともなりました。修了レポートも仕上げることができ、ブログも書き続けることができました。

 最後に教えた文型は「~にあたり/~にあたって(は)」です。「~にあたり」のほうが、「~にあたって」より硬い感じがします。「~にあたり/~にあたって(は)」結婚式や卒業式、就職、面接、試験など特別な場面で使うことが多いです。

 例えば、試験開始前には、試験官が「試験を始めるにあたり、注意事項を読んでください」と言いましたというふうに文型を紹介して、接続が「動詞の辞書形/名詞+~にあたり/~にあたって(は)」になることを説明します。

 教育実習も7月から9月までの3カ月間しましたが、毎回教案書をつくり、何回も見直してそして実習にのぞむの繰り返しをしている間は時間に追われていましたが、終わってしまい来週からもう教案書をつくらなくていいとなると気が抜けてしまう気がして心配です。

 教育実習で様々なアドバイスをしてくれた留学生のみなさんに感謝です。一緒に実習を受けた人が10人いますが、10月に行われる日本語教育能力検定試験を受験される方、ボランティアで教えられる方、いろいろです。私はいつかはタイで日本語を教えたいと思っていたので、その準備をするつもりでタイ語の勉強も始めようかと思っているところです。

 最後の教育実習にあたって一言。あきらめずにこつこつ継続すれば、タイで教えるという夢に一歩近づいた気がします。

やっともらえました
ありがとう

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