再挑戦

再スタート

 昨年12月に日本語能力試験4級を受けたハルさん。試験を受けた感想は、彼女にとって文章を読むのが難しく問題を理解するまでに時間がかかったということです。試験に取り組むには、何を聞かれているのかを理解するのが絶対条件で、質問の意味がわからなければ解答はできません。

 ハルさんは今、英語スクールで日本人に英語をクラスで教えたり、個人的に教えたりしています。英語を教えるという仕事はたくさんあるそうです。そして日本語が話せなくても問題はないそうです。でも彼女が本当にやりたい仕事は英語を教えることではないようです。彼女はビジネス関係の勉強を続けてきたので、その関係で日本で仕事に就きたいみたいです。そのためには日本語能力試験3級の合格は最低条件だそうです。いろいろ仕事探しもし、面接を受けたところもありますが、必ず日本語能力試験のことを言われるみたです。

 新年になり、早速日本語の勉強スタートです。今年の7月に次の日本語能力試験があります。そのときには4級ではなくさらに上の級に挑戦しますと意気込みを話してくれました。

 日本語能力検定試験は年に2回、7月と12月にあります。ただ、試験日に4級と3級の2つを受験することはできません。2つの級を一度に挑戦できる試験もありますが、日本語能力試験は1つの級しか受けることはできません。

 7月の試験日まであと6カ月ありません。少し上の目標、3級合格を目指して二人で頑張っていきます。

 学問の神様の北野天満宮にお参りに。

神様の力も味方につけたい

 

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