同じ日本語教師を目指している人の中には現役の大学生もいれば、定年して第二の仕事についている人もいます。そんな中でレポートの話が出ました。
私たちおばさんの感覚ではレポートは書くとしか言わないです。「今晩宿題のレポートを書きます」と言います。ところが、学生さんは「レポートする」と言います。「レポートを書く」とは言わなみたいです。
学生さんからは「レポートは書くなの」と?マークが出てきます。私たちおばさんはレポートするという言葉が浮かびません。今は、レポートはPCで入力するもの、書くものではないんですよね。ジェネレーションギャップです。そして、卒論も書くではなく「卒論する」です。
レポートを書く、卒論を書くはそのうち死語になるかもしれません。今のところ外国人にはレポートを書くと教えますが、そのうちレポートはすると言いますと教える日が来るかもしれません。
言葉は生きています。流行語大賞取った言葉でも1、2年すると使われなくり、私たちの記憶から消え去っている言葉も多いです。去年の流行語大賞を覚えていますか。
1位に選ばれたのは「ONE TEAM」でした。







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