レポートを書く

 同じ日本語教師を目指している人の中には現役の大学生もいれば、定年して第二の仕事についている人もいます。そんな中でレポートの話が出ました。

 私たちおばさんの感覚ではレポートは書くとしか言わないです。「今晩宿題のレポートを書きます」と言います。ところが、学生さんは「レポートする」と言います。「レポートを書く」とは言わなみたいです。

 学生さんからは「レポートは書くなの」と?マークが出てきます。私たちおばさんはレポートするという言葉が浮かびません。今は、レポートはPCで入力するもの、書くものではないんですよね。ジェネレーションギャップです。そして、卒論も書くではなく「卒論する」です。

 レポートを書く、卒論を書くはそのうち死語になるかもしれません。今のところ外国人にはレポートを書くと教えますが、そのうちレポートはすると言いますと教える日が来るかもしれません。

 言葉は生きています。流行語大賞取った言葉でも1、2年すると使われなくり、私たちの記憶から消え去っている言葉も多いです。去年の流行語大賞を覚えていますか。

 1位に選ばれたのは「ONE TEAM」でした。

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こんにちは 京都在住。1年前から日本語学院に通っています。日本語教師養成420時間コースを受講して、あと教育実習12講座を修了すれば日本語を教える資格をもらえます。資格が取得できたら一度は大好きなタイで日本語を教えてみたいです。ブログでは日本語講師養成講座を受けて感じたことや得たこと、タイに関する情報を書いていきたいと思っています。