Messenger 大活躍

ビデオ通話 すごい

 日本に来ているハルさん、12月末に神戸に引っ越しました。今回は不動産会社を使って部屋を決めたそうですが、不親切で電気やガスの開栓のことも教えてもらえてなかったみたいで、引っ越したその日は電気もガスも使えなかったので、ビジネスホテルに1泊することに。開栓の連絡も日本語しかつうじなかったので、私が京都から電話を入れて話をして、次の日に電気とガスは使えるようになりました。

 次は家賃の支払いです。先月の中ごろに家賃の振込先が届いたそうですが、全部日本語です。1月末までに振り込んでくださいとありました。ハルさんも振り込みのことはすっかり忘れていたのか、31日にの昼前に「教えてください。振り込みしないといけません」とハルさんからMessenger にメッセージが入りました。

  家賃のことだと分かりました。ATMには言語が日本語から英語に変えられる機能があると思うので変えてみてと言って、銀行名と支店名をローマ字で書いてMessengerにメッセージを入れました。

 すると、振り込みをしようとしているATMには言語の切り替えはありませんと返事がきました。そこで登場したのが、Messengerのビデオ通話です。電話してもいいですかとあり、Messengerのビデオ通話を使いました。ATMの画面が写り、当然日本語なので、銀行名をこちらから示して、次のところをこちらから示すと、ハルさんが次を押します。すると支店名が出てきます。そして振込先の支店名が出てくるまで→を押して、支店名が出るとこれとこちらの画面から指でここと指します。

 最後の金額まで入力でき、何とか振込を完了することができました。さすが、ビデオ通話の強みですね。画面をうつしながら話せます。Messenger大活躍でした。

 その一方で、政府は2025年までに50万人の外国人労働者を受け入れると発表していますが、それにはもっと海外の人にとって住みやすい環境を準備する必要があると考えます。

 

 

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