今映画館で上映されている『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』ですが、前代未聞の興行収入を上げています。公開10日目にして早くも107.5億円(動員798.3万人)を突破したそうです。
私は「鬼滅の刃」のアニメは2年前にタイからの高校生が京都に来るまで聞いたことはありましたが、内容はまでは知りませんでした。京都に来た高校生が刀にとても興味を示したので、「なぜ」と聞くと「鬼滅の刃」の話をしてくれて、タイではすごく人気があるそうです。
以前ブログでも書きましたが、タイではマンガ・アニメ・J-Pop・ファッション等への興味が日本語を学ぶ一番の理由でした。そしてタイからの留学生のジーさんが友達と『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を観に行ってきましたと写真を送ってくれました。「鬼滅の刃」を私たちよりタイの学生のほうがよく知っているということみたいです。
アニメは日本の文化で、アニメを通して世界の国がつながっているような気がします。そしてアニメの人気を思うとき、去年起こった京都アニメーション放火事件のことを思い出し、胸が痛みます。アニメはみんなに笑顔をもたらす大きな存在になっていると感じます。
「鬼滅の刃」のグッズも売れ、「鬼滅の刃」の年賀状も予約制で売り出されるみたいです。どこまで続くのでしょうか「鬼滅の刃」効果。








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