いよいよイベント当日です。10月17日、いろいろ試行錯誤をしながら「タイを知る一日」の本番となりました。あいにく朝から雨でしたが、参加者は新型コロナウイルスの関係もあり、事前登録をしてもらっていたので、皆さん来てくださいました。参加者は53名プラススタッフに出演者でした。
タッサニー・タイカルチャーセンター(神戸)の踊りやドゥリニャラーンナ―のタイの楽器を使った音楽で、タイの文化を北部、中部、南部、東北部の4つに分けて紹介してもらいました。
また、タイからの贈り物と題してタイとオンラインでつないで、Pathumkongka Schoolの生徒が楽器の演奏をしてくれました。その中には日本の和太鼓の演奏もあり、会場が一体となっていました。

後援をしてくださっていたタイ王国大阪の総領事館クリット総領事は「こうしたタイの文化の発表は今年は一つもなかった。こうしたイベントが実施できて良かった」と謝意を述べられました。会場の方からは「今日は本当にタイを知る一日で、改めてタイへの関心が深まりました」との感想をいただきました。
終了時には、タッサニーさんとドゥリニャラーンナ―代表の岡田さんとが前日から手作りでタイのお菓子を作ってくださったのを参加者全員にお土産として持って帰っていただきました。

朝からの準備で後片付けをすることにはくたくたになっていましたが、参加してくださった方から前向きな感想をいただけ、イベントを開催するのにいろいろ迷いはあったものの充実した一日となり、タイのことを少しでも知っていただくよい機会になったのではないかと思っています。
今年はコロナの関係で4年続けてきた「日・タイ・カルチャー・フェア」のような規模では開催できませんでしたが、違った形でもタイに関
するイベントができてよかったと思います。来年はまた大勢の参加者でタイのことを知ってもらえる機会が得られることを願っています。
無事終わってよかったです。






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