EARTH★OJISAN

地球の治し方

 前にSDGsに関して書きましたが、今回もSDGsに関する話です。知り合いに「EARTH OJISANのポスターをどこかに張ってくれへん」と言われたことをきっかけに、SDGsにさらに関心をもつようになりました。

 藤原ひろのぶさんという方がバングラデシュでのギフトフード(食糧支援活動)をされています。「あなたの中のほんの少しの優しさと勇気が輝きだせば未来はもっと美しくなる」という彼の言葉に共感しました。

 私もワールド・ビジョン・ジャパンという機関を通じて、援助の必要なこどものスポンサーを20年間続けています。タイの子ども、次はベトナムの子ども、そして今はまたタイの子どものスポンサーをしています。私のしていることは藤原さんの活動に比べると微々たるものです。藤原さんの、著書『ぼくらの地球の治し方』を読むと微々たることでも自分のできることから始めるのが大事だと思えます。

 「本当に強い人っていうのは、優しい人。そして自分の中の少しの勇気を形にできる人」だと著書の中で藤原さんは言います。「分け合えば足りる、助けあえば生きていける」という考えが、「飢餓をゼロに」のSDGsの17の開発目標の1につながっていくのだと思います。『ぼくらの地球の治し方』興味のある方は読んでみてください。


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