7月5日、コロナの影響で休講となっていた日本語教師養成講座が再スタートしました。3カ月あいていたので、また一から始めるという感覚です。
昨日はオリエンテーションでした。あと教育実習のクラスが11コマ、33時間残っています。次回からは実際に日本に滞在している留学生を相手に教えます。中国からの人が4人、ロシアからの人が1人、マレーシアの人が1人です。
1回目の課題は長音をを教えます。日本に来たばかりで日本語は何もわからないという想定です。また教案づくりから始めます。
例えば、長音は「おじさん」と「おじいさん」の発音と文字の違いを教えます。「おじさん」は「お・じ・さ・ん」と4拍ですが、「おじいさん」は「お・じ・い・さ・ん」と5拍になります。文字を書くときは「おじいさん」と書きますが発音するときは「おじーいさん」と「じ」をのばしてじの音が長くなります。
日本語の言葉を知らない留学生にどう教えればいいか、語彙コントロールも難しいです。ほとんど絵とジェスチャーで説明することになりそうです。
授業が終わったあと、留学生の反応や感想を書いてみたいと思います。







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