KAHF(京都ホストファミリー協会)から連絡があり、タイからの留学生Prawさんのホストをすることになり、今日初顔合わせでした。KAHFのホストというのはホームステイとは違い、留学生が日本に滞在している間、必要なサポートをしたり、年に何回か一緒にでかけたり、自宅に招いたりする役目です。
Prawさんは京都大学の大学院で東アジアのビジネスを専攻されていて、修士を取得するために2年間勉強されます。日本は初めてではなく以前に旅行で来られていたみたいです。アメリカや台湾にも留学されていて、英語も中国語も話されます。10月に日本に来られたのですが、コロナの関係で東京で2週間ホテルに滞在しなければならなかったみたいです。
日本語は大学で週に3時間勉強するそうですが、以前に使っていた教科書は「みんなの日本語」で今使っているのが「元気」だそうです。教科書によって動詞を何形で教えるかが異なります。「げんき」は動詞は「辞書形」で「みんなの日本語」は「ます形」で教えます。「ます形」で最初に習い始めた彼女にとっては混乱することが多いそうです。

これから2年間で多くのことを吸収して無事学位が取得でき、思うような道に進めるようにと願っています。そのお手伝いが少しでもできれば幸せです。






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