6月最終の週末、NPO法人日本タイ教育交流協会の主催でアジアの人たちと交流するという企画で、丹後の久美浜まで行ってきました。心配された雨も降らず様々な行事がスムーズに進みました。
久美浜湾のオープンレストラン、タイ料理「サラ」でランチを食べながら交流しました。ベトナムから3人、ミャンマーから2人、タイからの人はいませんでした。(タイレストランのボーイさん、コックさんはタイ人で、注文もタイ語でする場面もありました)
ベトナム人2人は宮津のグンゼで働いていて、もう1人はそこの通訳をしているそうです。そこでは約30人のベトナム人が働いているそうです。
ミャンマーからの2人のうちの1人は日本の大学を出て通訳をしていて日本に6年いるそうです。本当は6月にはミャンマーで結婚式を挙げる予定でしたが、コロナで帰れなくなり、「式は11月ごろになるかな」と言っていました。もう1人は日本語学校で日本語を学んだあと、今は大原簿記に通っているそうです。
ベトナムの人とミャンマーの人とのコミュニケーションは日本語でした。
夜はBBQで大いに盛り上がりました。握り寿司の差し入れもありましたが、生が苦手な人もいました。海苔巻きには抵抗はないみたいでした。ハーモニカの伴奏で、ふるさとを歌ったとき、ベトナムの人もミャンマーの人も一緒に歌っていました。日本語学校などで「ふるさと」の曲は習うのかもしれませんね。ミャンマーの人は「北国の春」を日本語とミャンマー語で上手に歌っていました。びっくりです。
日本のカラオケ文化はアジアの国にも浸透しています。こんなふうに交流を続けていると小さなつながりですが、それが積み重なっていくと輪が広がっていく気がします。
海でのカヤック体験も彼女たちはきっと忘れないと思います。初めてトライしたにもかかわらず、少しの時間のるだけでコツをマスターしてカヤック乗りを楽しんでいました。お互いに写真を何枚も撮りあっていました。
日本に来て多くのことを体験して、これからの彼女たちの人生に少しでも生かせてもらえたら嬉しいと感じた交流会でした。







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