2019年7月、バンコクに行ったときに、以前ホームステイしてくれた女子高校生に会いにアユタヤまで鉄道を利用して日帰りで行くことにしまた。初めてタイの鉄道の旅です。
バンコクのフアランポン駅からアユタヤまで11時代のエクスプレス(急行)で行くつもりで、駅に行き切符売り場へ。アユタヤまでの切符2等エアコン付き(大体250パーツぐらい、日本円で9000円ほど)の切符を買おうと思ったら、もう11時前なのに、まだ10時過ぎのスペシャルエクスプレスが出ていないのでそれに乗れると言われ、急遽その切符を350バーツで購入しホームに行くも、どこから出るのかさっぱり分からず駅員さんに聞いてもはっきりせず、とっくに時間は過ぎているのに電車は来ず不安になってきました。日本なら案内がありそうなものですが、タイの人は何も気にしていません。マイペンライ(気にしない、気にしない、何とかなる)気質のタイです。
やっと電車が入ってきて乗り込みました。切符に号車と座席指定が書いてあるので、そこに座りほっとしたのですが、ちゃんとアユタヤで降りれるか不安になってきました。後ろの席の人にアユタヤで降りたいむねを伝えて着くときに教えてほしいと伝えて一段落。1時間ほど外の景色を楽しんでいると、食事が運ばれてきました。350バーツ(約1300円)で食事がついてくるとはびっくり。日本ではありえません。
車掌さんが回ってきて、次がアユタヤ駅ですと教えてくれます。なんとなんと、指定席でどこの座席の人がどこで降りるかわかっているので、降りる前には回ってきて教えてくれるそうです。
女子高生にも無事再会できました。時間がゆっくり流れていく有意義な鉄道の旅でした。






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