バンコクで行きたいと思っていたマッサージ店へ行こうとしていたときのことでした。大体この辺だと検討をつけて住所と地図を頼りに歩いていても、細い通りがありなかなか目的の場所が見つかりませんでした。時間に余裕を持ってきたつもりが、予約の時間は近づいてくるし焦りました。
そこへレストランから3人のタイ人が出てきたので、英語で住所を見せてここへ行きたいと言いました。するとグーグルマップで調べてくれて、「この近く、近く」とスマホを見ながらマッサージ店まで連れていってくれました。そのおかげで、私は時間に遅れることなくマッサージを受けることができました。
お礼を言って別れましたが、あの人たち次の予定はなかったのかなと心配になってしまいました。そこは「マイペンライ(大丈夫・どういたしまして)」の精神の国です。次の予定があっても大丈夫、大丈夫と親切にしてくれます。
タイ人の優しい心に触れた一コマでした。






コメントを残す