10月2日に母の知り合いで紅彫りをしている森田洋子さんの個展が近江市で開催されているというので行ってきました。
JRの近江八幡駅で近江鉄道に乗り換えて、新八日市で降ります。生まれて初めて近江鉄道に乗りました。新八日市で降りるまで4つか5つの駅がありましたが、どの駅もみんな味のある駅でした。新八日市の駅舎も古い駅ですが、瓦が丸瓦で愛着があります。

駅から歩いて2分ぐらいのところにギャラリー&カフェエコールがあります。そこで森田さんの個展が開催されていました。
紅彫画、これも初めて出会うものでした。紅彫りという技法ですが、紹介に書かれていた説明文から抜粋します。「板の上ん絵具を何層にも塗り重ね、その上に墨色をかけた表面を彫刻刀で彫っていきます。強く彫ったり弱く彫ったりしながら下の色を出していきます。箔を置いたり、研きだしたり彫ったところに色を摺り込むなどしながら作品を仕上げていきます」 森田さんが独自で編み出された絵画技法だそうです。
近江の風景や神仏を表現されています。彫刻とは思えない作品です。仏像の作品は写真のように見えます。心が洗われる作品です。時間をかけてゆっくり観てきました。







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