今日は文化の日です。文化の日とは「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」だそうです。
毎年国際交流会館で文化の日に「オープンデー」が開催されます。今年は規模は密を避けるため小さくされていましたが、午後から行ってきました。
コロナ対策もきちんとされていました。多くのイベントが中止になる中、メインが野外とういこともありますが、開催できたことは、関係者やボランティアの方たちの様々な工夫や協力があってのことだと思いました。
万国屋台村では、スペイン、アメリカ、ドイツ、メキシコなど13の屋台が並び盛況で、午後の3時ごろには売り切れのお店がたくさん出ていました。外の円形ステージではインドの古典舞踊やフラメンコなどを観ることができました。インターナショナルな雰囲気に久しぶりに触れた気がします。
コロナの影響で外国の人が入国できないので、旅行者も海外からは少なく京都駅周辺や四条河原町でもそんなに外国人を見ることがなくなっていました。ところが、オープンデーに来てみるととても多くの外国の人が来ていて、ある意味「こんなに多くの外国人が日本に滞在しているんだ」という驚きがありました。外国からの観光客は今のところ入国が難しいので、ほとんどがコロナ以前に日本に来て滞在している人でしょう。
コロナの前には「ここはどこ。京都ですか」というぐらい多くの観光客が海外から来ていましたが、今はほとんど見かけることがなくなっていました。でも今こうして留学生や海外からの滞在者を見ているとやっぱり日本人、外国人関係なくみんなでイベントを楽しむことができるのがとてもありがたいくと思えました。
コロナは人は遠ざけますが、こういうイベントを通じて人がつながるということはとても意義のあることで、コロナが収束に向かい、これからも少しずつこういうイベント開催の機会が増えていくことを願います。






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